ゆで卵のむき方とゆで卵の悲劇

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ゆで卵のむき方は、全人類共通の悩みでは無いでしょうか? ゆで卵の殻は、むき方を気をつけないと、白身が殻についてきて大変。。。しかも半熟卵だった日には、殻をむき終わる前に黄身がたらり、、と。(泣)これが、ゆで卵の悲劇です。殻のむき方をしっかりと身に着けないと、こういう悲劇が。。。。ゆで卵は身近でもここが難しいですね。おでんとかでも、むき方が下手だと時間がかかって大変です。

ゆで卵はの調理は簡単ですね。ゆで時間は、半熟も完熟(?)も時間が変わるだけで簡単。電子レンジや圧力鍋、炊飯器でもできます。なので、ゆで卵のレシピは、誰でも間違わないでしょう。

ゆで卵は、カロリーはちょっと高めですが、プロテインその他、栄養成分がいっぱいの栄養食品。朝ごはんにもいいですし、コンビニで弁当を買う時のもう一品に、塩味の付いたゆで卵もいいですね。ラーメンには美味しい煮卵が欠かせません。。。

一方で、ゆで卵のむき方は。。。技が要ります。失敗すると、上記のような悲劇が。(汗)←経験者。

ゆで卵のむき方の極意

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さて、ここで肝心のゆで卵のむき方の極意です。

まずは、固ゆでのゆで卵のむき方。これが、すべての基本になります。

まず、ゆで上がったゆで卵を、すばやく冷水に付けます。数分以上、もしもサラダやおでん、お弁当などに使うので冷えてもいいのであれば、10分くらい付けておきます。

それから、シンクのふちなどにやさしく叩き付け、細かいひびを殻全体にいきわたらせます。そこから、細いほうか太いほうの端、どちらかに隙間ができているので、殻を少しむきます。そして、殻の下の薄皮をはいでいく感じで、めくれます。急激に冷やされたことによって、凝固した身は縮んでいます。そこで、上記のように向くと、薄皮と身の間に空気が入り、自然にゆで卵のからが向けます。

応用系、半熟卵などにも使える方法があります。まずは、上記のように、冷水に数分程度浸して、外側だけ冷やすようにします。(半熟のゆで卵は、あつあつの黄身にしょうゆをたらすのが美味しいですからね)そして、先ほそい先端に1センチ程度殻をむき、穴を開けます。そして、先の太いほうの端も同じように穴を開ける感じで殻をむきます。それから、細いほうの先端に口をつけて、空気を吹き入れます。こうして、殻の下の薄皮と身の間に空気を入れるわけです。このまま向いてもいいのですが、白身を壊さないように、殻の全体にひびを入れてから、薄皮をはぐと、すっとむけると思います。

ゆで卵のむき方の極意、いかがでしたか? ぜひ、ゆで卵の悲劇を回避してください!(力説)