ゆで卵とゆで時間のレシピ

スポンサードリンク

ゆで卵は、時間が要。半熟のゆで卵、固ゆで、ラーメン用、お弁当用、朝食用と、用途で時間も変わってきます。それに、個人の好みでも。とくに、半熟のゆで卵をつくるなら、ゆで時間は最重要。

そうそう、ゆで卵は、炊飯器と電子レンジでも作れます。最後にこの二つを使ったゆで卵の簡単な作り方も紹介しますね。

ゆで卵と時間の関係は、以下のようになります。

6〜7分で、半熟ゆで卵。あついとろとろの黄身におしょうゆを足らして食べると最高です。

8分で、黄身が崩れない程度の半熟。ラーメンなどのトッピングや、ハンバーグの付け合せにいいですね。

12分で、固ゆで。お弁当やサラダなど、使い道もいろいろ。半切りにして、マヨネーズとチーズをあしらうと、即席のおつまみにも。

これが、ゆで卵と時間の関係ですが、しかし、ここで問題が。上記は、ゆで卵をすでに煮立ったお湯からゆでるときの時間です。こうすると、殻が割れて白身が出てしまう、という悲しい出来事が。。。その対処法が、ゆで卵と時間の極意なのです。

ゆで卵の時間の極意

スポンサードリンク

ゆで卵をゆでるときに、殻が破れる。これには、二つの対処法があります。

対処法その1:画鋲で、小さな穴を開けておく。さらにお湯に塩をひとつまみ。さらに、おたまでお湯にいれることで、割れるのを防ぎます。

対処法その2:卵を常温に戻す。やかんでお湯をわかし、お鍋に入れた卵に直接かからないようにわきから注ぎ、それから火にかける。

これで、上記の時間のゆで時間をとるわけです。

しかし、実は、上記のレシピでも割れるときは割れます。そこで、ちょっと時間はかかるし、じっと見ていないといけないのですが、下の極意があります。すなわち、

対処法その3:卵は常温に戻しておく。たまごを鍋にいれて、水をそそぐ。ふたをする。沸騰させて、沸騰させたらそのまま蒸らす。そして、

半熟→3〜4分
ちょっと半熟→5分以上
固ゆで→8分以上

まって、その後、水道水で3分ほど冷やす。優しく殻をたたいて、全体に細かくひびを入れ、水の中ですばやく薄皮をつかむようにしながら、殻をむく。

これで作った、4分ものの、半熟のゆで卵にしょうゆをたらしたのは至福のあじです、ぜひお試しを! 個人的には、これが最強のゆで卵の作り方とゆで時間だと思います。

■オマケ
炊飯器での作り方→ご飯を炊くときに卵を入れておく。。。これだけ。もちろん、超固ゆでなので、サラダなどに。。。
電子レンジでの作り方→耐熱性カップ(カップ酒の瓶とか)で、レンジオーケーのものを用意する。卵はアルミホイルで包む。卵をカップにいれて、水をいれる。アルミホイルが空気に触れないように、水をいれる。これで、500ワットで5分。あつあつなので、手袋などをして取り出して、水で3分〜5分ほど冷やして、出来上がり!これ、お手軽なので、ぜひお試しを!