白菜のしょうが焼きレシピ、と聞くと、白菜のしょうが焼き? と思うかもしれません。けれど、しょうが焼きのレシピは豚肉や豚レバー、鶏肉だけはありません。白菜のしょうが焼きは、低カロリーでからだもぽかぽか温まる、うれしい一品。
では、そのレシピは?
しょうが汁としょうゆを適量まぜあわせたものをようい。ドレッシングのようにかけ混ぜて、15分ほどおいておきます。しょうが汁1にしょうゆ2くらい。好みで調節して。
それから、しょうがの細切り適量(白菜3枚にしょうが1片分ほど)とともに、白菜をゴマ油としょうゆでいため、鶏がらスープ(いためながら水気が飛ぶくらい、もしくは粉のままふりかける。濃くなりすぎるので、量は少なめに)。
しんなりしたら、白菜のしょうが焼きの出来上がりです。最後に青ねぎの小口切りを散らすのもいいですね。
白菜のしょうが焼きは、からだもぽかぽか温まる、食物繊維やミネラルも豊富な料理。冬にはうれしい一品です。
白菜料理は漬物や鍋物にしても美味しいしサラダもいけるし、豚ばら・豚肉とあわせても美味しい万能根菜。栄養分も、食物繊維やミネラル、カルシウム、ビタミンC、カロチン、鉄、など豊富。ダイエットなどにも人気です。風邪の予防、美肌効果、利尿作用、便秘の改善、動脈硬化などなど、効果も豊富。
いっぽうでしょうが(生姜)の辛味を作っている成分は、血行・発汗促進、代謝改善、体温上昇などの成分があるとともに、殺菌成分などもあり、またその香りは化学的に食欲増進の効果があります。
夏場では疲労回復、夏バテ解消に効果有り。胃腸を整え、デトックスの効果もあり、消炎作用もあるわけで、漢方薬として使われているのも納得です。また、抗酸化作用によるアンチエイジング作用もあるといわれています。
そんな白菜と生姜が合体した白菜のしょうが焼き。今夜の一品にぜひいかがですか?